sakurawifiのデメリット!初期費用が高いって本当?

sakurawifiのデメリットはココ!初期費用には要注意!

sakurawifiにデメリットはある?

 

解約金不要で契約期間の縛り無し!として人気が高まっているsakurawifi(さくらwifi)
クーポンを利用することでさらにオトクな料金で無制限のWiFiを利用できます。

 

そんなsakurawifiには一つだけ注意したいデメリットがあります。
ココを理解しておかないと契約→解約の間に損をしてしまうこともあるので要注意です。

 

sakurawifiのデメリットは一言で言うと初期費用が高いことです。
より詳しく内容を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

唯一のデメリット!sakurawifiの初期費用はいくら?

sakurawifiのデメリットは初期費用

 

sakurawifi(さくらwifi)の初期費用の内訳は以下のようになっています。

  • 契約事務手数料…3,980円
  • 付加機能使用料…4,980円

合計すると8,960円(税抜)が初期費用として発生することになります。

 

契約事務手数料はWiMAXなどの他のWi-Fiサービスでもよく見かけるものですね。
付加機能使用料については他ではあまり見かけないものです。
正直なところ、何に使う料金なのかはよくわかりません。
おそらく送料を負担したり、端末代金として使われているのではないでしょうか。

 

 

初期費用は本当に高い?fujiwifiとの比較!

sakurawifiとfujiwifiの初期費用比較

 

本当にこの初期費用は高いのでしょうか?
同様にレンタルWi-Fiサービスではfujiwifiと比較してみました。

 

fujiwifiの初期費用は契約事務手数料の2,000円となっています。

 

fujiwifiは数あるレンタルWi-Fiサービスの中でも一段と初期費用が安く設定されています。
WiMAXや他回線のWi-Fiでは概ね初期費用は契約事務手数料の3,000円(税抜)に設定されていることが多いです。

 

3,000円が平均的な金額だとするとsakurawifiの初期費用が高いのは間違いなく、この点については大きなデメリットと言えます。

 

 

 

ちょっと待って!sakurawifiの料金は実はメリットたくさん!

 

ここまで聞くと「sakurawifiって高いだけ?!」と思ってしまうかもしれません。
しかしトータルの料金を見ていくと、実はsakurawifiは安くてお得です。
さきほど比較したfujiwifiと料金の比較をしてみましょう。

 

  sakura wifi(さくらwifi) Fujiwifi(ふじwifi)
無制限プラン名称 SAKURAアシストMUGEN 4G/LTE いつも快適プラン
月額料金 3,680円(クーポン利用) 6,000円
初期費用 8,960円 2,000円
4ヶ月間のトータル料金 23,680円 26,000円
1年間の料金 53,120円 74,000円
返金保証 あり 無し

※料金は全て税抜価格になっています。

 

同じく無制限で利用できるプラン同士を比較すると
4ヶ月間の使用でsakurawifiの方がトータル料金が安くなり、
1年間では20,880円もsakurawifiの方が安くなっています。

 

1〜3か月間の短期間の利用を行う場合はfujiwifiなどの他のレンタルWi-Fiを利用した方が安くなりますが、4ヶ月以上使用する場合はsakurawifiの方が安くなります。

 

sakurawifiを選ぶときは、4ヶ月以上使用するかどうかを一つのポイントにしておくと損がありません。

 

デメリットを解消できる安心全額保証制度を覚えておこう!

sakurawifiの安心全額返金保証制度

 

しかしいざ契約したものの、エリアの範囲外だった場合など…万が一うまく使えなくてすぐに解約する時は初期費用の分だけ大損することになってしまいます。
そんな時に覚えておきたいのがsakurawifiだけが実施している「安心全額保証制度」です。

 

簡単に言うと申し込みから1カ月以内なら

  • 1ヶ月分の料金
  • 契約事務手数料
  • 付加機能使用料

を返金してくれる制度のことです。

 

万が一の事態に備えて、こちらの制度があることを覚えておくと良いでしょう。
またエリアや実際の使用感などを掴んでおくためにも、口コミや評判を見ておくことをおすすめします。